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第68話 スターウォーズ2~4を一気に見る。

お正月に録り溜めたスターウォーズエピソード2,3をようやく見た。この二作は劇場公開当時小学生だったが、きちんと劇場で見た。なのでものすごく思い入れがある。人生で初めて映画にどっぷりハマったのはスターウォーズが最初のはずだ。ガキでもスターウォーズの"あの"世界観に引きずり込まれていた。マジでジェダイに憧れたな〜。ライトセーバーのおもちゃとか持ってたもん。青色の光るやつ。あの頃からオビワンに憧れてたんだなー。

抑えられなくなってamazonプライムのビデオで4も見た。最高だった。

フォースの覚醒公開前に周りの人間に話を聞いたら、過去に見て世界観にどっぷりはまったやつか、1作も見たことないやつかのどっちかだった。過去にどっぷり浸かった側のやつの顔を思い返して、その共通点を見出してみたんだけど、幼少期に一度でもスターウォーズにハマったやつは、誰かや何かに強く憧れがちだったりする。そしてその憧れが実際に、行動や経歴、人格にまで影響を及ぼしてる。あとは音楽映画のその他ジャンルに何かと関心が飛び火するやつだ。あとは言葉にはし辛いけど何か共通のロマンチシズムみたいなものがある気がした。

マジで半数のはまる人間にどっぷりはまって、あとの半数の人間は首を傾げる映画なのだなと思う。

俺は基本的に映画を見てる途中に飽きるが、スターウォーズだけは全然飽きない。もはや癒し。俺にとってスターウォーズとは癒し。

個性的で魅力あるキャラクターばかり出て来るのが一番最高なところかなぁ。悪役は悪役で魅力的だしなぁ。

あーもう最高。エピソード4の最後のデススターのハンソロとかもう最高。もう、本当に最高。あれが分からないやつとは一緒にお酒飲めないよ。